木の家を建てる設計事務所

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心地よい木の家を

自然素材を使う

木造住宅では、木以外の素材でも自然由来の素材を使っていきたいと考えます。
長い伝統の上に立ち施工面・使用面での評価が定まっていること、石油から作られる新建材と異なり、シックハウスなどのリスクが低いことが理由です。
壁や天井に塗る漆喰は、石灰と貝灰を海藻から作る糊と水で練ったもので、コテを使い継ぎ目のない面を仕上げます。
温かみのある白さで抗菌・調湿作用を併せ持つ優れた材料です。
和紙は繊維が長く丈夫で、柔らかな風合いが特徴です。
壁紙を裏打ちした和紙クロスは建築材として使いやすく、様々な産地のものが流通しています。

カタログ「心地よい木の家を」をお送りいたします。



埼玉の木と、アトリエ・ヌックの家づくりをもっと身近に感じていただけるよう、
カタログ「心地よい木の家を」を作成いたしました。
ご希望の方には、無料でお届けしますので、お気軽にご請求ください。

「心地よい木の家を」目次

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