木の家を建てる設計事務所

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ブログ記事 [ 建主さんの言葉 ] 一覧

建て主さんの言葉「住んでいるうちに健康になれる家」

Sさんが家を建てようと購入された土地は、道路に面する間口が狭く奥行きの長い、細長狭小敷地でした。設計打合せのはじめのころ、S夫人には健康不安があることをお聞きしました。家におられる時間が長いS夫人が、ストレスなく少しでも快適に過ごしていただける住まいをとの思いで設計・監理に取り組ませていただきました。Sさんご家族の幸せは、夫人が健康で明るく居られてこそ!との思いです。利便性のよい環境なので車は待た...[続き]

建て主さんの言葉「いいものに出会ったことにより...

築30年の鉄骨造の大きな建物を、親族から受け継いだ若い建て主さん。その一部の2LDK部分を、若い家族が暮らしやすい住まいに大改修しました。        ⇓竣工後すぐにお子さんが生まれ、明るく・暖かく・安心素材の中で子育てがスタートしました。その忙しい中、以下の言葉をいただきました。 ●家を建てて、リフォームして変わったこと。 断熱を徹底したことで、夏涼しく 冬暖かく 快適に生活できるようになりま...[続き]

建て主さんの言葉「建売では感じることのできない...

「建て主さんの言葉」3話目です。物静かで落ち着いたご夫妻と、スポーツと図工の得意な二人の小学男子。このご家族の家づくりをお手伝いできました。暮らしのイメージをしっかり持っておられ、私達にとっても色々な気付きをいただいたお住まいでした。 Sさんの家(higashimurayama)この家に暮らして約2年になりますが、 気に入っているところはたくさんあります。   1階は階段の吹き抜けや部屋の仕切りが...[続き]

建主さんの言葉「人生の終章を迎えた私どもにとって...

「建主さんの言葉」シリーズ 2話目です。2014年春に竣工した、大規模リフォーム物件のY邸。しばらく暮らされたあとに、設計期間中のことや住後感について、ご主人のYさんが書いてくださいました。 http://atelier-nook.com/works/2015/01/oume.html2013年、われらシニア(高齢者と言わないところがにくい)夫婦は、終の棲家となる〝器〟の改装を決めた。以下、思うま...[続き]

建主さんの言葉「思ったように作りたい、の一言です...

●今のお住まいを人に紹介する(自慢する)としたら、どんな家、と言いますか? とにかく、「木の家」です。住んでみなければわかりませんよ。息子が中三のとき家に呼んだ友達の第一声は「和の家だ!」でした。  ●家を建てて、或いはリフォームをして、変わったこと、叶ったこと、よかったことは? 今まで集合の社宅住まいが続いていたので、第一に戸建ての良さ、庭の良さ、そして住むほどに建築家に智恵を借りながら時間をか...[続き]
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